” 新春のお慶びを申し上げます”
2017年の幕開け・・・!
今年もケイを、何卒ご支援ご愛顧のほどを心よりお願い申し上げます。

新年早々に、業界新聞、ジャズワ−ルド社の主催する恒例の新年会があります。その新年会では、必ずジャズワ−ルドが毎年開催する「日本ジャズボ−カル賞」にて、受賞に輝いた歌手の方々の授賞式が同時に開かれ、受賞者への賞状授与式が行われます。
今年は「2016年第32回日本ジャズボ−カル賞」にて、ケイでお馴染みの、一泉ナオ子さんが特別奨励賞、おぬきのりこさんが、優秀歌唱賞にめでたく輝き、受賞のお祝いとなります。私ケイ石田も、第25回の同賞にて、特別功労賞を受賞致しました。この賞を頂いたときに思ったのは・・・、なんか大変なのだけど、コツコツとひたすら我が道を歩み、目的に向かっているので、苦しさも、楽しさに変えてしまい、そんなことを誰かが、知らずに見ていてくれて、心を揺り動かし、こういったご褒美を授かったのかな〜と、感慨深く思いました。このお二人も、自分の実力に沿った信念を持って、歌の道を歩まれ、このような素晴らしい賞を受けられたと思います。
「一泉ナオ子さん、おぬきのりこさん、おめでとう・・・!」
また、後に続いて、どなたも素晴らしい年となりますよう、切磋琢磨しながら上昇気流に乗りましょう・・・!
                                          ケイ石田。

 

ケイ石田プロフィール

1968年中村八大音楽事務所所属。

第1回カンツォーネコンク−ルで2位受賞。中村八大氏の推薦にて、ブラジル、サンパウロの小野敏郎(小野リサ父君)に招聘され1年間小野氏経営のクラブにて現地ミュ−ジシャンの中で歌い、ボサノバギターを習いながらブラジル音楽を習得した、本格派歌手。帰国後、東芝EMI専属歌手として3年契約。

中村八大作曲、かぜ耕司作詞の「時は流れて」でデビュー。テレビ、ラジオ局に多数出演。その後ソロシンガーとして独立し、元東芝の宣伝部小田氏(プロボーラー中山律子、御主人)の紹介で湯川れい子女史を介しロンドンにて、新開店クラブの専属歌手となり、渡英。帰国後、本格的歌手活動を始め、日本が世界に誇るギターの巨匠、高柳昌之氏を自己のブラジルバンドに迎えて、活動する。

1988年大野雄二プロデュ−ス&アレンジ、演奏ブラジル音楽を唄った「波間」(日本コロンビア)をリ−ス。

1992年には、有限会社ケイセェイを、音楽シーンパートナー、Stan Gilbert(スタンギルバート)氏と設立。インターナショナルミュージックをプロデュース、招聘する事業を開始。また、赤坂にて、ボサノバ&ジャズクラブKeiをOpen。ライブクラブを経営する傍ら、NHK・TV・ BS ハイビィジョン、FM・NHKスタジオセッション、「ブラジル音楽の世界」の特別番組出演。日本音楽家協会主催、GINZA DE MUSICヤマハホールにて「ボサノバの夜」自らプロデュース、出演。ギターの巨匠、ケニーバレルを迎え草月ホールを皮切りに日本各地の夏のコンサートと、年間を通し、幾多の企画コンサート、ライブに出演。多数のトッププレヤーと共演。

又、ボサノバに限らず、ジャズ、ラテン音楽とジャンルの枠にとらわれず歌う。作詞作曲等も手がけ、多方面に活動を精力的に続けている。CD「波間」「ESTATE」がある。

2009年、ジャズワールド社より特別功労賞を受ける。

 

 

 

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